運動療法プログラム|疾患別リハビリ 生活習慣指導 トレーニング院
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  1. 高齢者は暦年令といわゆる老化年令そして病気により個人差が大きい。運動耐容能も大きく、画一的なプログラムの組み立て方が難しい。運動の必要性はその病気、その状況の重症度により、負荷の程度も違いますが、その必要性はほぼ確立されています。散歩だけでは転倒予防にはなりません。寝たきり状態でも運動・身体活動は必要です。
  2. 当クラブの平成30年度の調査では、ご利用者の90%は60才以上で、特に70才代が39.9%でした。また55%のご利用者が10年以上継続されています。
  3. 運動プログラムは特に高齢者、転倒防止に特化しないで、一定の時間に盛りだくさんのプログラムをすることではなく、内科系(生活習慣病コース)、整形系(姿勢習慣病コース/ロコモコース)、並びに個別コース等をご利用いただき身体活動、筋肉を意識しながらの30〜60分位のクラスの組立てで行っております。状態によりプールで水圧、浮力等を利用しながら水中運動をします。
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水の特定を生かして身体を動かしましょう。


(1) 水の特性

①浮力 ②水圧 ③抵抗 ④水温などであり陸上運動より有利には働きます。
身体の動かし方も陸上と同じようにいろいろあります。
「散歩」でも「水中歩行」でもいろいろな歩き方、速度があります。
目的そして皆様の運動耐容能によって身体の動かし方が違います。


(2) 目的

  1. リラックス目的で水泳、タイム目的で水泳、オリパラ目的で競泳
    健康づくり、トレーニング目的で水中運動、アクアビクス
    機能回復、リハビリ的要素を目的で水中運動、水中歩行
    疾病予防、肥満解消、ロコモ予防、フレイル予防、疾病治療は水の特性を生かした水中運動療法です。
    特に中高齢者の方はリスク管理をしながら行いましょう。
  2. 運動の種類は有酸素トレーニング、レジスタンストレーニング、ストレッチトレーニング、バランストレーニングが加味されており、運動強度により多目的に行います。
  3. 対象者は泳いだことがない方、肥満の方、腰・膝が痛い方、生活習慣病の方、ロコモ・フレイルの方。水泳教室ではありませんので、髪や顔をつける、潜ることはありません。
  4. たかが水中歩行、されど水中歩行です。いろいろな組み合わせで行いますので指導者、トレーナーに相談しながら行いましょう。

(3) 継続

  1. 冬でも、雨でも、雪が降っても継続的に行いましょう。
  2. 楽しく継続、そして目的は人間・陸上での生活の質を高めることです。
  3. 運動ですので安全、安心、としてリスク(やり過ぎ、病気など)に注意して行いましょう。メディカルチェックが必要なこともあります。夢中に、楽しく運動ですが全身状態の把握、脈拍の管理なども必要です。
  4. 膝が痛いのに毎日散歩をしているがいまいちという方の参加者も増えております。水中での筋力向上、運動強度などの検討も必要でしょう。
  5. どのくらいで効果が出ますか。
    難しい質問ですが1~2ヶ月は水に慣れ、身体が慣れ、3ヶ月位継続すると実感される方が多いです。

(4) 「ム・ウ21あざみ野」とは

  1. スイミングスクールではありません。
  2. 運動・運動療法としてのメニュー、クラスがありますので、2~3回/週ぐらいの継続で行われます。
  3. プールは4M×15M、水深1~1.2M、水温約33度でム・ウ21ビル3階にあります。
  4. その他スタジオ、エルゴメーター、トレッドミル、マシンなどがあります。
    「ム・ウ21あざみ野」は、長浜医院の上、2階、3階にあります。
  5. 「運動療法基礎、体験コース」、プールでのいろいろなクラスがありますので、お気軽にご相談下さい。

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運動療法基礎・体験コース

  1. 運動しましょう!体を動かしましょう!散歩しましょう!
    返事:ハイハイ!!やっています!!
    実際:それなりに準備中でスタートライン!?
  2. 多くの方は関心はあるが、しっかり、日常生活で実行されていないことがある
    日常生活では痛みを我慢して歩いている!!疲れるのは年のせい!?
  3. 当クラブでは運動・運動療法を実行していただき、ご家庭でも実行、継続していただくための「キッカケづくり」を提供いたします。

体験コース


基礎コース

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個別コース

●プログラム作成 (目的に沿った運動プログラムを作成します。)


●インソール(足底板)療法 ※別途料金

専門のトレーナーが足部痛・外反母趾・膝痛・腰痛など足の形状や機能低下による下肢の支持機構の障害に対して、靴の中敷を調整します。


●フィジカル・コンディショニング ※別途料金

関節や筋の痛みなどの解消や軽減などを目的に理学療法士による評価及び運動療法の指導を個別で行います。


●アクアパーソナル30 ※別途料金

専門のトレーナーが身体機能の向上を目的にプールで個別に行います。

アクアパーソナル

●パーソナル40 ※別途料金

身体の状態・普段の生活の状態をしっかりと把握し、トレーナーが効果的なプログラムを提供します。

パーソナル40

●ペアストレッチ ※別途料金

トレーナーがペアとなり身体を伸ばします.継続することにより一人で行うストレッチよりも格段に柔軟性が伸びます。

ペアストレッチ
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近隣医療機関ならびに長浜医院と連携して、生活習慣病(高血圧症・糖尿病・高脂血症・肥満等)の運動療法をスタジオやプールを使って行います。


●メタボリックエクササイズ

スタジオ
ストレッチ体操やツールを使って柔軟性の向上,バランス感覚の改善を目的に行います。

ペアストレッチ

●メタボリックトレーニング

スタジオ
ツールを使って筋力強化やバランス感覚の改善を目的に行います。


●チェア&ステップエクササイズ

スタジオ 
椅子に座って身体ほぐした後、音楽に合わせて踏み台昇降を行うクラスです。


●エアロビクスエクササイズ

スタジオ 
十分に身体をほぐした後、音楽に合わせて楽しく有酸素運動を行うクラスです。


●メタボリックアクア30、40

プール
水中歩行やリズム体操を中心に行うクラスです。

アクアdeメタボリック㈵

●アクア・ダンス

プール
音楽に合わせて軽快に楽しく身体を動かすクラスです。

アクア・ダンス

●アクア・ウォーク

プール
水中歩行の基本の動作を行います。

アクア・ウォーク

●アクア・トレーニング

プール
水中歩行と水中体操を行います。


●Aichi

プール
深い呼吸に合わせた動きは、無理なく関節可動域を広げることができます。また、心を静め、癒し、気を高める効果があります。

Aichi

●ストレッチ

スタジオ
筋肉を伸ばしたり縮めたりして動きやすい身体をつくるクラスです。 マッサージ、簡単な自律訓練や筋弛緩法でリラックゼーション法を行います。

アクティブ・ストレッチ
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ポスチャー(姿勢習慣病)コース(グループ指導)

近隣医療機関ならびに長浜医院と連携して、腰痛症・膝関節症・股関節症等に対して、水中運動や体操を中心に、関節機能維持や痛みの軽減を目的に行ないます。


●腰痛改善アクア

プール
体幹(胴体)を安定させて,上背部(背中),下部体幹(下腹部),股関節の機能強化することで痛みの軽減を目的としたクラスです。

アクアdeポスチャー㈵

●腰痛改善

スタジオ
体幹(胴体)安定させて,上背部(背中),下部体幹(下腹部),をリズムよく動かすことで痛みの軽減を目的としたクラスです。

スタジオ・ポスチャー㈵

●股関節痛改善アクア

プール
体幹(胴体)安定させて、股関節の機能強化することで痛みの軽減を目的としたクラスです。

アクアdeポスチャー㈼

●股関節痛改善

スタジオ
体幹(胴体)強化を目的に、上背部(背中)、下部体幹(下腹部)、股関節の機能強化することで痛みの軽減を目的としたクラスです。

スタジオ・ポスチャー㈼

●膝痛改善アクア

プール
体幹(胴体)安定させて、関節可動域の拡大・下肢の機能強化をすることで痛みの軽減を目的としたクラスです。

アクアdeポスチャー㈽

●膝痛改善

スタジオ
体幹〜下肢の安定性を強化することで痛みの軽減を目的としたクラスです。

スタジオ・ポスチャー㈽

関節痛改善アクア

プール
水の特性である、水圧や浮力を利用して身体機能の確保(特に支持性強化)を目的に進めるクラスです。

アクア・リハ

関節痛改善

スタジオ
身体機能の確保(特に支持性強化)を目的に椅子に座って安全に出来る体操を行います。

スタジオ・リハ

●アクア・ウォーク

プール
水中歩行の基本の動作を行います。

アクア・ウォーク

らくらくアクア

プール
水慣れやバランス感覚を向上させるクラスです。


●Aichi

プール
深い呼吸に合わせた動きは、無理なく関節可動域を広げることができます。また、心を静め、癒し、気を高める効果があります。

Aichi

●ストレッチ

スタジオ
筋肉を伸ばしたり縮めたりして動きやすい身体をつくるクラスです。 マッサージ、簡単な自律訓練や筋弛緩法でリラックゼーション法を行います。

アクティブ・ストレッチ
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児童鍛錬コース(グループ指導:長浜医院連携)

主に小学生低学年を対象に喘息・肥満など(ジュニアメタボリックシンドローム)の改善を目的にプール遊びを行ないます。 体調チェックの為ピークフロー値のチェックを行います。
体調チェックの為ピークフロー値のチェックを行います。

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児童鍛練コース
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スタジオプログラム目的別運動強度

児童鍛練コース

プールプログラム目的別運動強度

児童鍛練コース


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